玉川温泉、効能について

玉川温泉について

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  • 玉川温泉は、秋田県の北郡田沢湖町玉川字渋黒沢にあり、
    標高740メートル、四方が緑の山々に囲まれた風光名媚で、
    閑静な所であり、溶岩層の断崖には岩燕が乱舞するといった、
    さわやかな環境にある。

    一方、この中央の地獄谷の方には、まさにすさまじい勢いで
    熱湯を湧出する「大噴の湯」があり、1日に5,000人が
    訪れると言われる人気の温泉であると同時に医学的見地からも
    世界で有数の温泉である。

玉川温泉について

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  • 江戸時代初期に、鹿が傷を癒しているところを発見し、
    地元の人たちからは「鹿湯」と呼ばれる秘湯でもありました。
    ラジウム等で生物の細胞の活性化を促し代謝を活発にし、
    人間が生まれながらにもつ自然治癒力を高め、
    心身を若返させるといわれています。

    玉川温泉には世界で2か所しかないという
    特殊なラジウムとマイナスイオンを放つ
    「北投石(ほくとうせき)」という石があります。

    この北投石による岩盤癒は世界中で秋田の玉川温泉と
    台湾の北投温泉の2ヶ所でしか体験ができません。

    さらにマスコミ等などにも報道され予約をとることさえ
    困難な状態です。

北投石

「玉川温泉の北投石」は、大正11年(1922年)に天然記念物に指定され、
昭和27年(1952年)には特別天然記念物に指定されている。現在は採取が禁止されている
北投石は「薬石」としても有名で、極めて高い医療効果が期待されるもので、
あらゆる疾病に有効であると言われています。